不貞行為

不貞行為をしている

不貞行為をしている事がSNSを通じて発覚することもあります。

 

SNSは名前を伏せて利用している事もあるのでパートナーも無意識のうちに、個人が特定される事はないと安心して私生活を公表している事がしばしば見られます。

 

 

 

場合によっては、不貞行為を証明する根拠となる行動を記入している場合もあるのです。相手のアカウントを知ることができるなら調べてみて下さい。信頼に値する探偵事務所を見つける方法として、口コミをチェックするのも有効です。ここで重要なことは、該当する探偵事務所の公式サイトに掲載されている口コミなんかではなく、全く無関係の掲示板や専門の相談用サイトにある口コミを調べる方が信頼できます。その興信所事務所の一般の利用者による口コミの方が、比較にならないくらい信頼できる情報と言えます。

 

 

料金について成功報酬制を採用している興信所事務所は、最終的に成功した調査でないと料金が発生しないという懸念があるため、成功した場合の料金が割高に設定されています。

 

そのようなケースも勘案した場合、成功報酬のシステムだからと言って、不貞行為調査にかかる費用が必ず安くなるなんてことはありません。どこまで調査してもらえるのか調査内容などもよく確認して、信頼できる料金システムを提示している興信所事務所に依頼した方が満足できるのではないでしょうか。

 

不貞行為調査の第一段階ですべき事は、本当に不貞行為しているのか? という疑問を確信に変えることです。

 

不貞行為の痕跡が確かでない場合は一度、不貞行為調査を続けるか決める必要が出てきます。調査により不貞行為が確定した場合に、次にすべきことは、不貞行為相手の特定です。

 

 

仕事先など、あなたの確認できない場面でのパートナーを調査したり、怪しまれぬよう監視を続け、不貞行為相手の素性を押さえるのです。探偵には悪いところがなくても、残念なことに依頼者の気持ちが先行してしまい、パートナーが警戒心を抱くことになって不貞行為相手と会うのを控えたりして、失敗に終わる場合もあります。

 

 

いくら探偵の不貞行為調査でも、確実に証拠が手に入るわけではないのです。失敗した場合の代金についても、契約を交わす際にちゃんと確認しておきましょう。

 

慰謝料の相場〜浮気相手編〜

 

 

探偵が尾行する際の料金はどのくらいかと言うと、調査員の数によっても変わりますが、相場としては、1時間で1万円から3万円が目安です。
当たり前のことですが、調査員が少数なら安く、多ければ多いほど高くなります。また、尾行の時に車やバイクで移動すると、別途交通費や車両費の名目で請求があがってくることがあるので、確認したほうが良いでしょう。実際の不貞行為調査では、調査にはどれだけの人数が必要なのかというと、調査に行くのは2人程度なんだそうです。ただ、不貞行為がまだ推測の段階であるケースでは、調査をすることがよくあります。不貞行為が確実なものとなったなら、再度、調査員の数などの詳細を決めていきます。不貞の慰謝料の相場は200万円前後ですが、ケースによっては50万円程度ということもありますし、400万円くらいになる場合もあります。

 

 

離婚しなくても慰謝料を求めることができますが、金額は低いです。

 

さらに、不倫相手が配偶者との肉体関係を認めないときには必要なのは証拠です。どの人からみても明らかな不倫の証拠が必要です。